アクセス

東シナ海に浮かぶ甑島に行くには、こういった行程があります。甑島アクセス

大きく分けると、「高速船甑島で行くルート」と「フェリーニューこしきで行くルート」になりますので、これから船ごとに行程の詳細をご案内します。

 

 

高速船甑島で行く場合

①まず川内港ターミナルまで行きましょう。

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川内港ターミナルまでは川内港シャトルバス(こしきバス)または、自家用車などで行きましょう。

川内港ターミナルは内装もモダンで素敵!⇒鹿児島県観光連盟 HP「川内港ターミナル」でも紹介されています。

場所はこちら

【シャトルバスをご利用になる方へ】

高速船甑島が発着する川内港ターミナルの最寄り駅は川内駅。

川内駅から川内港ターミナルまでは、シャトルバス(こしきバス)を利用して約25分。白と青が目を惹くさわやかでポップな印象の電気自動車です。

川内駅までは鹿児島空港からのシャトルバスや、鹿児島中央駅からのJRまたは新幹線でお向かいください。

 

◆シャトルバスの運行情報についてはこちら⇒薩摩川内市HP / 時刻表PDF

◆シャトルバスのデザインについてはこちら⇒薩摩川内市次世代エネルギーウェブサイト

※川内港ターミナル近くには駐車場があります。

※高速船甑島は自動車は運べません。「自分の車で甑島を回りたい」という方は、フェリーニューこしきで。

川内港ターミナルは、川内港とは別です。 間違えないようにご注意を!

 

②高速船に乗りましょう。

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高速船甑島は、2014年4月2日に就航したての新しい船!木を基調としたあたたかみのある内装はモダンでおしゃれ。

また、ロゴに使われている「甑」の文字は、大相撲井筒部屋の立行司であった鹿児島県出身の第36代木村庄之助さんによる書をモデルにしていて力強さ満点です。船内には椅子席とフローリング席、多目的シートがあるほか、3階の遊歩甲板では外の風にあたりながら景色を眺めることも出来ます。

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最新の減揺装置を搭載していますが波や風の状況で揺れることもあるので、気になる方は酔いどめを事前にご利用になるなど対策を!

自動販売機を含めて飲食物の販売はありませんので、乗船前に飲物などお買い求めください。

 

高速船甑島に乗ったハイテンションな私の日記はこちら⇒新高速船「甑島」は、オシャレでワクワクする海上のアトラクションだった!

 


 

フェリーニューこしきで行こう!

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どんな船?

2002年から運行しているおなじみのフェリーニューこしき。

高速船甑島に比べてスピードがゆっくりで、船体が大きいですので揺れが少ないです。

また、船内には椅子席とカーペット席、ベンチ席があり、ベンチ席では外の景色を楽しむことが出来ます。自動販売機(清涼飲料水、ビール、カップ麺)も設置されているので船旅中、急にお腹が減っても安心!

高速船甑島は車両の輸送は行なっておりませんので、「自家用車を使って甑島をまわろうかな!」と思っている方は、フェリーニューこしきをご利用ください。

 串木野新港までの行き方

フェリーニューこしきが発着する串木野新港の最寄り駅は串木野駅です。串木野駅から串木野新港ターミナルまでは、串木野新港連絡バスで約10分。

場所はこちらです。

串木野駅までは鹿児島中央駅からのJRでお越しください。また、鹿児島中央駅や天文館から向かう連絡バスもあります。

(川内⇔串木野間の串木野新港線の時刻表(PDF)

 

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いかがでしたか?

普段船に乗っていない方は船旅自体も楽しいでしょうし、船に乗り慣れている方もいつも使っている船との違いを楽しむことが出来ると思います。

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せきこ

下甑島地域おこし協力隊
旅行代理店を経て東シナ海に浮かぶ下甑島の地域おこし協力隊に。 観光案内所のスタッフと観光商品や特産品の開発をしつつ、観光と地域の良い関わり方を模索中。


公開日:
最終更新日:2015/04/02


  • 鹿児島大学⇒旅行代理店⇒薩摩川内市下甑島地域おこし協力隊。観光商品や特産品の開発が主な業務内容。着地型観光と地域の良い関わり方と、それで自分が稼いでいく方法を模索中。
    ここは、地域の魅力を時に真面目に、普段はゆるーく伝える個人ブログです。

    ◆くわしいプロフィールはこちら


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